カテゴリ:イッタラのこと( 6 )

イッタラカフェ次は長野へ

7月1日からイッタラカフェが長野の上田市、「haluta」さんで行われています。



ようやくバトンタッチという感じです。ふぅ~。

きのううちのテンチョーが様子見に行ってきたのですが、ケータイから送られてきた画像が・・・
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ビュッフェスタイルで自分で好きなお皿を選んで、料理を乗せて食べるようです。
オリゴのエッグボウルにはオリーブオイルが。。。
(これは今回CIBOさんでの使い方をまねてテンチョーが盛りつけたそうです)

所変わると、料理もお皿の使い方も違ってきます。これはいろいろ他の県のを覗いてみたくなりますね。

halutaさんは長野県の上田市にあります。
雑貨や家具なども扱っている素敵なお店です。
お時間ある方は是非遊びに行ってみてください。


haluta
〒386-0012 長野県上田市中央2-11-20
TEL:0268-27-9826 / FAX:0268-27-9848

10:00~ 火曜日定休
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by iittalacafetoyama | 2010-07-05 16:48 | イッタラのこと

aalto

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凹凸のあるグラスの表面は、水の波紋を表しています。
滑り止めにもなっていて、ぬれても持ちやすいんです。

サイズはタンブラー(小220ml)、ハイボール(大330ml)の2つ。
色はクリア、ライトブルー、ウォーターグリーン、グレー、アップルグリーン、ターコイズブルーとそろいます。
色の濃淡がきれいなんですよね。
サイダーなどの炭酸飲料を注ぐとすてきです。
水やお茶など、飲み物はもちろん、涼しげなグラスにはアイスやヨーグルトを入れたり、ハイボールにポッキーを入れてもいいですよ。

by C.524


Aino Aalto Aino Aalto 1932
波のエコー

1932年まだ国際的な名声を得る前のアルヴァ・アアルトはデザイン・コンペで、妻アイノに敗北を喫しました。そのときの受賞作、「アアルト・グラス」は、ミラノ・トリエンナーレ展でも金賞を獲得しています。シンプルで時代に左右されないそのデザインは、すでに70年以上も私たちの生活の中に息づいてきました。「アアルト・グラス」につけられた凹凸は、手を滑らせてグラスを落とすことがないようにという細やかな心遣い。アイノ・アアルトは、それを美しい造形にまで高めることに成功しています。

デザイナー|Aino Aalto アイノ・アアルト
アイノ・マルシオ(のちのアイノ・アアルト1894-1949)が、まだ無名の建築家アルヴァ・アアルトの事務所を仕事で訪ねたのは1924年のことでした。二人は恋に落ち、結婚し、公私にわたる長いパートナー関係が始まりました。アイノ・アアルトは、デザインに実用性と簡潔さを反映させることを目指していました。この理想は、都会化、大量生産、実用主義という1930年代の精神に合致し、現代にも受け継がれています。

(スキャンデックスHPより)
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by iittalacafetoyama | 2010-05-27 23:47 | イッタラのこと

kivi

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イッタラとマリメッコのダブルネームのキャンドルホルダー。
厚みのあるポテッとしたフォルムがキュートです。
カラーバリエも豊富で、クリアーをはじめ、ブルー系、グリーン系、イエロー系、ブラウン系、レッド系とイロイロ24色あります。
ときに新色が登場したり、入れ替わったりして、色のラインアップも変わります。
なかにはアアルトやカルティオで廃盤になった色も。

火を灯したとき。
厚みのあるガラスを通して見る炎は、表情が変わってすてきです。
もちろん、キャンドル以外にもつまようじを入れたり、貝割れ大根育ててみたり!?しても、いいかもしれませんね。


by C.001
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by iittalacafetoyama | 2010-05-24 23:26 | イッタラのこと

origo

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アルフレッド・ハベリさんがデザインしたオリゴ。カラフルで、ティーマよりも華やかです。
薄くて軽いから使いやすいし、もちろん、オーブンや食器洗浄機もOK。

色調がティーマと合うので、重ね使いもばっちり。無地の中のアクセントに。
1枚、あるだけでも食卓が華やかになります。

ボウルとプレート、マグがあります。
ボウルは小サイズからエッグボウル、スナックボウル、デザートボウル、サービングボウル、
プレートは20センチと26センチ。
カラーはオレンジ、ベージュ、ブラックに10周年記念のミックス、限定カラーの赤があります。
ちなみにミックスは今まで出したすべての色を使ったそう。
ん~、すごい。たくさんの色を、こんなふうにまとめるなんて。

エッグボウルは卵はもちろん、佃煮やみそ、梅干し、きゃらぶきなどをちょこっと入れるのもおすすめ。
プレートに並べて使うのもいいですね。

by C.001


Origo Alfredo Häberli 1999
ラインにはさまれた色

デザイン界に旋風を巻き起こしたオリゴ。カップやボウル、プレートのひとつひとつがあらゆるテーブルウェアや料理と無限のコンビネーションを生み出します。たったひとつのオリゴがあなたの家を明るくしてくれることでしょう。

デザイナー|
Alfredo Häberli アルフレッド・ハベリ
アルフレッド・ハベリ(1964−)は、アルゼンチンのブエノスアイレスに生まれましたが、現在は、スイスのチューリッヒにスタジオを構え、活動しています。彼はこの若さで、国際的な工業デザイナーとして知られ、最近ではチューリッヒのデザインスクール(Schule fur Design)、ミラノのドムスアカデミーの教壇に立っています。

(スキャンデックスHPより)
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by iittalacafetoyama | 2010-05-14 23:16 | イッタラのこと

MARIボウル。

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職人が遊びで作っていた。
とか、言われていますが、作者は不明。
ルーツがイマイチ、定かではないマリボウル。
何百年も前からあるので、ヨーロッパの人たちが見ると「懐かしい」そうです。

ギフトの文化のあるフィンランドでも、
結婚のお祝いなどで贈られることが多いというマリボウルは、
各家庭に1個は必ずあるほど、なじみのあるもの。

大きさは155ミリと120ミリの2つ。
色はクリアー、ライトブルー、ウルトラマリンブルー、ターコイズブルー、アップルグリーン、スイートピンク、ウォーターグリーン…と、カラーが豊富にそろうのも魅力です。

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何に使うかわからない、つまりは、何に使ってもいいってこと。
デザートやアイスを盛ってもいいし、アクセサリーを入れておいてもいい。
小さいサイズのマリボウルは、ナイスなどのデザートはもちろん、
ドレッシングやディップのソースを入れたりと、意外に(?)使いやすいんです。


by C.001
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by iittalacafetoyama | 2010-05-13 23:48 | イッタラのこと

TEEMA

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1948年にカイ・フランクが発表した名作キルタ・シリーズをデザインルーツに持つ「ティーマ」。オーブンや電子レンジ、食器洗浄機などでも使えるように、現代のキッチン事情に合わせてリニューアルしています。

白、黒、茶、オリーブグリーン、青、ターコイズ、パールグレーをはじめ、限定カラーで赤と黄、同じくフィンランドのテキスタイルブランド「マリメッコ」とのコラボレーション、「ボットナ」シリーズ、石本藤雄氏が紫陽花をモチーフにデザインした日本限定の「ホルテンシア」シリーズなどがあります。ちなみにフィンランドで紫陽花は咲かないそうです。

サイズは、シリアルボウル 15cm/ボウル 21、30cm/プレート 17、21、26cm/プラター・ロング、ワイド/スクエアプレート 16×16cm/マグカップ 300ml、400ml/カップ&ソーサーがあります。

ティーマの魅力はまず、「どんな料理にも合わせやすい」。
お皿の大きさや、ふちの角度がちょうどよく、使いやすい。シンプルな器は、1枚あれば和洋中どんな料理でもOK!!形が変わらないので、買い足しも買い直しも容易です。

そして「丈夫さ」。
1メートルの高さから落としても大丈夫!と言われるほどしっかりしています。オーブン、電子レンジ、食器洗浄機、冷凍庫にも対応しているし、子どもや年配の方も、安心して使えます。

「新しい色を探す楽しさ」もあります。
年に一度は新色が登場するので、新しい出会いが楽しみ。色違いでテーブルに置いてもステキです。

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カップ&ソーサーのソーサーはカップを置く内線がないので、ソーサーを取り皿にしたりとソーサーだけで使えるのもうれしい。マグカップは2サイズあって、スープを入れるのもいいし、オーブンでプリンを焼いたりするのもいいですよ。

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初めてのティーマにおすすめなのは、15センチボウル。スープやサラダはもちろん、耐熱皿なのでグラタンも焼けるし、デザートを盛ってもいいですよ。そして21センチボウルはカレーやパスタにぴったりなので、1人1枚あれば大活躍。シンプルなティーマでグラタンを焼いたら、受け皿にRUNOやタイカ、パラティッシを合わせると、ぐっと華やかになります。

今回の「iittalaカフェ2010 TOYAMA」では、白、黒、茶、オリーブグリーン、青、ターコイズ、パールグレー、イエローが登場。色によって、サイズはばらつきがありますが、一度にこれだけのカラーのティーマが見られるのもうれしいですよね。

by C.001


Teema
Kaj Franck 1981, Predecessor Kilta 1948
1948年にカイ・フランクが発表した名作キルタ・シリーズをデザインルーツに持つティーマ。時代に合わせて、電子レンジでも使えるように彼自身がリ・デザインしました。一切の装飾を排し、自由な組合せで使えるというコンセプトは、グラスウェアのカルティオとともに、当時はセンセーショナルなものでした。今では北欧のスタンダードとなっています。

デザイナー|Kaj Franck カイ・フランク
「フィンランドデザイン界の良心」と称されてきたカイ・フランク(1911-1989)。常に色と形の調和に基づいた、シンプルで無駄のない実用品をデザインしてきました。プロダクトデザイナーとして、アラビア社とイッタラ社の一部であるヌータヤルヴィ社のアートディレクターとして、また大学教授としても活躍しました。数多くの賞を受賞し、作品の多くはヌータヤルヴィ・ガラス美術館に収蔵されています。
(スキャンデックスHPより)
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by iittalacafetoyama | 2010-05-08 22:15 | イッタラのこと